macOS High Sierra環境で問題なくiDVDが使えた【インストールから使用するまでを簡単に紹介】

投稿日:

Mac アプリ

急遽、アニバーサリー用のプレゼント動画をチャプターとかをちゃんとつけてDVD化する必要性が生じました。
 
とりあえず至急で作業するならWindowsにインストールしているWindows Live ムービーメーカーでDVD作成をしようかなと思っていましたが…なんと!Windows 8以降ではWindows Live ムービーメーカーでDVDが作成できないんですね!(Windows DVD メーカーというDVDを焼くためのモジュールが8以降には標準搭載されていないから)細かくは調べませんでしたが、ザックリと調べた限りでは使えなかった理由はこんな感じ。
 
では、Macのほうで作業しようと即時に思考を切り替え、未だにiLife'11のメディアをちゃんと保管していたのでiDVDをインストールして使うことにしました。果たしてHigh Sierraにインストールしてちゃんと使えるのか?不安でしたが、全く問題なく使うことができたので、この記事ではインストール手順など紹介したいと思っています。(前提としてiLife11のメディアを持っている方が対象)
 
 

iLife'11のセットアップメディアを読み込みインストールする

まずはiLife'11のセットアップメディアをMacで読み込みます。
 

セットアップの画面が表示されるので右下の「続ける」からセットアップを続けてiLife'11をインストールします。iWorkやGarageBand、そしてiMovieなど、iDVD以外のものもインストールされますが、あとでアンインストールすることはできるので、とりあえず流れに沿ってインストール作業を進めてしまいます。基本的には「続ける」を選択していけばOKです。難しい作業ではないと思いますので、ここでは詳細なインストール手順は割愛します。
 
 

iDVD 7.1.2にアップデートする

インストール完了後、セットアップメディアに収録されているiDVDは旧バージョンのものにあたるのでアップデートをしておいたほうが良いです。アップデートファイルは以下URL、Appleの公式から入手することができます。
 
ダウンロード - iDVD 7.1.2
 

 
アップデートファイルをダウンロードしたらインストールします。以上で使用前のセットアップ操作は完了です。
 
 

iDVDを使ってみる

急ぎ対応が必要だったので早速使ってみました。テーマから好みのテーマを選び、収録したい動画をドロップ、そしてドロップゾーンに画像をドロップして、プレビューをみるとこんな感じになりました。※下のサンプル画像はブログ用にこしらえたもので実物とは異なります
 

 
DVDへの書き込みもできましたし、使用中にフリーズしてしまうようなこともなく、基本的に全く問題なく使うことができました。(書き込み後のDVDも問題なくPCやDVDプレイヤーで動作しました)
 
最近は動画をDVDで受け渡す機会というのは減ってきていると思いますが(基本的に私はほとんどありませんが)でも、今回のように突如必要になる時があると思います。たとえば結婚式とか。そんな時にやはりいつでも使えるようにインストールしておいたほうが良いなと思いました。
 
というわけで、今回はmacOS High Sierra環境で問題なくiDVDが使えたというネタでした。

ムサシノウェブ 中村
ムサシノウェブ 中村

ソフトウェア企業で技術・営業職両方を経験し、その後ITとは全く畑の違う業種においてひとり情シスやウェブ構築も経験し現在に至る。好きな食べ物はラーメン、飲み物はお茶かコーヒーかお酒しか飲まない。NYの定点カメラをチラ見しながら仕事をすることと、サンドウィッチマンのコントを夜な夜な観ることがマイブーム。

Copyright© ムサシノウェブ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.