まさに家系らしい味わいを感じた秋津の家系ラーメン『二代目常翔家(じょうしょうや)』

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ラーメン 東村山市

秋津は東村山市内でも唯一の家系ラーメン店が複数店舗ある街という認識で『秋津商店』さんや『春樹』さんが真っ先に浮かぶんですが、しばらく秋津に足を運んでいない間に、今回初訪問した『二代目常翔家(じょうしょうや)』さんという新たな家系ラーメンのお店もオープンしていました。
 
とりあえず、視界の中に未知の家系ラーメン店が入ってきたら行ってみるしかない!ちょうどお腹も空いているタイミングでしたし、迷うことなくお店の中へと突撃!
 
 

二代目常翔家

秋津という街は、JR武蔵野線の「新秋津」駅と西武池袋線の「秋津」駅の2駅があります。この駅と駅の間は近距離なんですが、この間がいわゆる商店街になっていて食べ物屋さんや飲み屋さんが多い地帯になっています。ここ「二代目常翔家」さんもこの商店街の中、大差はありませんがどちらかと言えばJR「新秋津」駅よりの場所にあります。
 

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私のイメージする典型的な家系ラーメンといった味わい

食べてみた感想を一言で表すとこの見出しタイトル通りなんですが、私のイメージとしては「二代目常翔家」さんのラーメンを食べてみて受けた印象はまさしくこれです。
 
この私にとって「典型的な家系ラーメンの味わい」というのは中野系武蔵家さんのラーメンを食べる時にも感じさせられるイメージなんですがどうやらここ「常翔家」さんは中野系武蔵家さんの系譜ということで、今回もそう感じた理由に一人で納得してしまいました。
 

 

 
↑まあ、この写真の説明書きには中野系武蔵家さんの系譜であることは特に書かれてはいないのですが、食べた際の印象があまりにも似ていたので後ほどネットで調べたところ、そうであることが判明しました。ちなみに「二代目」がつく理由は「初代」が同じく西武池袋線の保谷駅にあるからなんですね!西東京市は住んでいたことがあるので保谷もたまに足を運んでいましたが、当時はまだなかったような気がします。
 
さて、今回は初訪問ですから私にとってはいつも通りのオーソドックスなラーメンを食べるということで「ラーメン並680円(価格はうろおぼえですが確かこれ!)」の食券を購入しました。ちなみにこちらのお店は一般的な家系ラーメンのスタイルで、食券を店員さんに渡す際に「麺のかたさ」や「味の濃さ」といったお好みを聞かれるので、いつも通り「カタメコイメ」チョイスにしました。
 

 
中野系武蔵家さんの系譜ということもあり、ライスは無料でおかわり自由のタイプです!ありがたいですね!また、家系ラーメンではお馴染みのきゅうりのキューちゃん的な漬物もテーブルにセットされています。
 

 

 
さて、主役のラーメンですが、中野系武蔵家さんといえば少しスープが赤っぽい印象です。豚のコラーゲンがたっぷりという感じですね。ここ「二代目常翔家」さんもスープは少し赤みがかった感じです。
 

 
味わいは、少しだけ醤油の主張が私のイメージよりか強い感じもしましたが、でも私が持っている典型的な家系ラーメンのイメージに限りなく近い味をしていると感じました。濃厚ですが油っぽさはあまりにも濃い感じではなく程良いくらいで。
 

 
麺は店頭にもノボリがあるように酒井製麺さんの麺です。オーソドックスな家系スタイルの麺です。カタメチョイスがバッチリ成功した感あり。私にとってはちょうど良いくらいの硬さでの提供でした!
 
 

まとめ

家系ラーメンベーシックという感じではあるので、記事として見た時にそこまでキーボードをタイプする指がスムーズではないんですが笑
 
個人的な好みの話を書けば、私の胃にはちょっと商店系さんの家系ラーメンは濃度が高すぎるので、秋津にこのような家系ベーシックに近い味わいの家系ラーメン店があるのはありがたいなと思いました。
 
最後に、ラーメンとは全然関係のない話を書きますが、秋津という街は行政が無理やり拓いた感じがしない、自然に発展していった感じがけっこう雰囲気としては好きな街です。昼間から飲めるようなお店もたくさんありますし、歩いててけっこう楽しいんですよね。

ムサシノウェブ 中村
ムサシノウェブ 中村

ソフトウェア企業で技術・営業職両方を経験し、その後ITとは全く畑の違う業種においてひとり情シスやウェブ構築も経験し現在に至る。好きな食べ物はラーメンですが最近はダイエットのために少し控えています。ダイエットは順調で2018年8月中旬から11月初旬時点で-13kg。趣味は登山とランニングと夕焼け撮影、そして少しカメラ。

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